「お金を払えば載る」で、地域の誇りを汚したくない。
地域の企業を称えるメディアの多くは、掲載料と引き換えに賞を渡します。経営者は喜び、けれど数年後、その賞は「お金で買えるもの」として静かに価値を失っていく。私たちは、その逆をやり切ります。
基準を全文公開し、落選を出し、選んだ理由まで開示する。お世辞ではなく、本物の評価で、地域でAIに挑む企業の努力に報いる。そのために欠かせないのが、運営の都合から独立した、専門家の厳しい目です。
地域のAIを、その先へ。
その地域には、すでにAIで成果を出している企業がいます。けれど多くの場合、その実例は社外から見えにくく、これから導入したい企業の参考になっていません。
私たちは、その実例を選び、可視化します。地域のAI活用の現在地を映し、次の一歩を後押しする——先生方・学生・企業の協力で、地域のAIを「その先へ」進めることを目指します。
推薦する人と、選ぶ人を、完全に分ける。
「有料で載るメディア」への疑いを、構造そのもので断ち切る設計です。
発掘し、推薦する
提携する学生団体のネットワークが、地域でAIを実装する企業を発掘し、推薦書にまとめます。学生は「候補に挙げる」ところまで。採否には関与しません。
独立して、審査する
運営から独立した委員が、技術・経営・法務など複数の専門的な観点から、公開基準にもとづいて採否を合議で決定します。落選があります。
可視化し、共有する
選ばれた実例を取材・記事化し、これから導入する地域企業の「参考図鑑」として公開。AI活用の需要側と供給側をつなぎます。
6つの「公正さ」の担保。
運営者情報
| 運営 | TKwriteworks |
|---|---|
| 事業 | AI SELECTION(都道府県を代表するAI企業選出メディア) |
| 担当 | 山本 |
| お問い合わせ | yamamoto@tkwriteworks.co.jp |
本メディアは TKwriteworks が企画・運営しています。営業や売上のためではなく、地域のために——その一点で、専門家・学生・企業のご協力を得て運営しています。
審査委員会は、このメディアの「良心」そのものです。委員の一票が、この賞の信頼になります。運営は審査の場に加わらず、誰を選ぶかには関与しません。
※ 年度ごとの選出数は外部審査委員会が決定します。本メディアは選出を保証するものではありません。