岐阜県は、本州の内陸に位置し、北の飛騨の山間部と、南の美濃の平野部という、対照的なふたつの地域からなる県です。世界遺産・白川郷の合掌造り集落や、清流・長良川の鵜飼に代表される、山と川がつくる景観で知られます。
県都・岐阜市のある美濃地方では、関の刃物や美濃焼、美濃和紙といった伝統的なものづくりが受け継がれ、今日も地場産業として息づいています。飛騨高山の町並みや飛騨牛など、飛騨地方の観光・特産とあわせ、匠の技と豊かな自然が支える土地柄です。