デジネスラボ株式会社、AI出版ラジオ放送局の実務活用で大阪のAI SELECTION選出企業に

デジネスラボ株式会社(大阪府大阪市生野区、代表取締役 森山 義章)は、AIを業務で活用する企業を取材・記録するメディア「AI SELECTION」において、大阪府約27.9万社の選出企業として掲載されています。AI出版ラジオ放送局や複数の生成AIを組み合わせた実務活用について、導入の経緯から現在の運用までを紹介いただきました。
なぜ、この取り組みに至ったか
デジネスラボ株式会社では、デザイナーやライター、音声編集などの業務を外部に依頼していました。しかし、売上に波がある時期には外注費が負担となり、依頼先の都合で納品を待たなければならないこともありました。自社の発信を継続しながら、限られた人員と予算で制作スピードを高める必要があったことが、生成AIを本格的に導入した背景です。
もう一つのきっかけは、運営するラジオ番組の成長でした。音声編集やタイトル、説明文の作成をAIで支援し、発信の質とスピードを高めることで、番組の認知を広げることを目指しました。
何を、どう変えたのか
2025年8月から生成AIを本格的に導入し、現在は音声コンテンツの編集、タイトル・説明文の作成、ブログ記事化、ホームページやLPの構成、HTMLコーディング、動画の字幕生成、活動報告書、メールやLINEの下書き、収録台本の作成など、幅広い業務で活用しています。
特徴は、一つのAIだけに任せず、用途に応じて複数のAIを使い分けることです。例えば、ChatGPTで文章やサムネイルの案を作り、Geminiで内容を添削し、Perplexityで情報を確認するなど、生成・改善・検証の工程を分けています。YouTube動画をブログ記事へ展開する作業ではManusも活用しています。
AI導入によって、外注先への依頼と納品を待つ工程を減らし、自社で素早く改善を重ねられるようになりました。ラジオ番組では、音声編集やタイトル設計などにAIを取り入れた結果、2025年8月に総合ランキング全国1位を獲得しています。
一方で、デザインや細かなニュアンスの調整など、基礎知識や人との対話が重要な領域は、人が担い続けています。AIを完全自動化の道具と捉えるのではなく、人が目的と基準を持ち、複数のAIから出力された内容を確認して仕上げることを重視しています。

これから
今後は、AI出版ラジオ放送局の仕組みをさらに発展させ、ラジオで語った内容を記事、電子書籍、AI漫画、動画へ展開するメディア化を進めます。AIを使う人の基礎力や判断力も高めながら、企業や個人が持つ魅力を継続的に発信できる環境づくりに取り組みます。
会社概要
会社名:デジネスラボ株式会社
所在地:〒544-0033 大阪府大阪市生野区勝山北1-18-21
代表者:代表取締役 森山 義章(活動名:恵澤 舜元)
設立:2023年12月(創業:2017年7月)
事業内容:Robloxのゲーム開発、AI出版ラジオ放送局の開局サポート・運営代行、ポッドキャスト事務所、ITコンサルティング、Web制作、メディア運営
公式サイト:https://diginesslab.com/
関連URL
・AI SELECTION 掲載ページ https://aiselection.jp/osaka/companies/002/
・デジネスラボ株式会社 公式サイト(AI出版×ラジオ放送局) https://diginesslab.com/
備考
・「総合ランキング全国1位」は、ホンマルラジオにおける2025年8月のラジオ番組実績です。
本件に関するお問い合わせ先
デジネスラボ株式会社
メールアドレス:info@diginesslab.com
電話番号:050-5367-2446