日本ナレッジスペース、全額会社負担の福利厚生「お肉のごほうび定期便制度」を導入!

システム開発を展開する日本ナレッジスペース株式会社(東京都港区、代表取締役:松岡竜邦)は、2026年4月1日から新福利厚生「お肉のごほうび定期便制度」を開始しました。
本制度は、老舗精肉店と提携し、3ヶ月に1回最大3.2kgのブランド肉を全額会社負担で社員の自宅へ届ける生活・健康支援の取り組みです。
なぜ、この取り組みに至ったか
当社は「働く人の健康は、経営によって創造される未来である」という理念のもと、常時70種類以上のユニークな福利厚生を展開してきました。
2026年現在、4人世帯の平均食費が月額約10.2万円に達するなど食料品価格の高騰が続いており、社員の家計負担が増大しています。
こうした物価高から社員とご家族の生活を守り、可処分所得を実質的に向上させる実生活に直結した支援として本取り組みに至りました。
また、IT業界において高品質なシステム開発を継続するためには、エンジニアの脳と体を良質な栄養で支える健康投資が不可欠です。
創業55年の老舗精肉店「肉屋大石」との提携により、日々の業務に励む社員への「ごほうび」とご家族への感謝を込めた全額会社負担の制度を実現いたしました。
何を、どう変えたのか
本制度は、3ヶ月に1回、厳選された国産をメインとしたブランド肉(2.3kg〜3.2kg)を全額会社負担で希望社員の自宅へ直接配送する仕組みです。
既存の「お米購入補助」「規格外野菜定期配送」「チケットレストラン」に主菜である「肉」が加わったことで、
主食・副菜・主菜・ランチ代までを網羅する独自の「食のトータルサポート(食のフルコース)」が完成いたしました。
他社にない最大の違いは、単なる食材支給にとどまらず、個人のライフスタイルや健康目標に合わせて選べる「2つの選べるプラン」を導入している点です。
家族で楽しむ「通常プラン」に加え、筋トレや健康志向に対応する「低脂質プラン」を用意しており、社員の多様なニーズに寄り添っています。
老舗「肉屋大石」のプロの目利きにより、部位に応じた最適な厚さでカットして届くため、家庭で専門店の味を再現できるだけでなく調理時の認知的負荷も軽減されます。
配送量約3.2kgは4人家族で約8〜12食分のメインディッシュに相当し、家庭の食費抑制に大きく貢献しています。
実際、2026年7月の導入当初は134名だった利用者が、10月度には166名(通常プラン141名、低脂質プラン25名)へ拡大するなど、社員から非常に高い支持を集めています。
これから
日本ナレッジスペース株式会社は、今後も時代の変化や物価高といった社会情勢、そして何より社員のニーズに柔軟に寄り添いながら、独自の福利厚生を拡充してまいります。
社員の生活を豊かにし、安心して長く働ける温かい職場環境を構築することで、エンジニアのウェルビーイング向上と人的資本の価値最大化を目指してまいります。
会社概要
社名:日本ナレッジスペース株式会社
代表:松岡 竜邦
所在地:【東京本社】東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
【大阪支社】大阪府大阪市北区西天満2丁目6-8 堂島ビルヂング6F
事業内容:システムソリューション、インフラソリューション、業務支援サービスなど
企業サイト:https://www.jpn-ks.co.jp/