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PRESS RELEASE — プレスリリース

【日本ナレッジスペース】70種超の福利厚生と年間6.7tの野菜活用でSDGs認定を取得!

福利厚生として社員の自宅へ届ける規格外野菜

システム開発を展開する日本ナレッジスペース株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:松岡竜邦)は、2026年4月13日に、一般社団法人日本SDGs協会より「SDGs企業・団体認定(スタンダード)」を取得しました。

70種超の福利厚生や徹底した人的資本経営、地域社会への貢献実績が高く評価されたものです。

認定を取得した理由

当社は2014年の設立以来、「社員とその家族の健康を考慮した経営」をビジョンに掲げてまいりました。

IT業界において過重労働や健康被害が懸念されやすい中、当社ではエンジニアが真に活躍できるよう、人的資本の価値を最大化する独自の経営を実践しています。

今回の認定取得に至った背景には、当社がこれまで推し進めてきた70種類以上の福利厚生制度やデータ管理に基づく労働環境の最適化、子ども食堂支援などの社会貢献活動を第三者機関から客観的に評価いただくことで、自社の取り組みの妥当性を確認するとともに、2030年に向けた社会課題解決の推進を一層加速させたいという強い想いがあります。

30指標で進めた3つの取り組み

当社は独自の30指標に基づき、「経済・社会・環境」の観点から以下の取り組みを具体的に実施・改善しています。

1. 科学と医学に基づく「超・健康経営」

希望する全社員へ遺伝子検査を実施し体質に合わせたサプリメントを毎月支給するほか、44,000円相当のオーダーメイド枕の贈呈等を行う「睡眠解明メディカル制度」を導入。
さらに週単位の労働時間管理を徹底し、月平均残業10時間以下・中央値4時間弱という業界トップクラスの環境を実現しました。

2. 次世代支援と経済的格差是正

社員の経済的不安を解消する「奨学金代理返還制度」を構築したほか、地産食材を全国へ届ける子ども食堂支援へ毎年100万円規模の資金援助を継続しています。

3. 規格外野菜の活用による循環型社会への貢献

市場に出回らない「規格外野菜」を年間約6.7トン(6,755kg)購入し、福利厚生として全社員の自宅へ毎月配送。
食品ロス削減と社員の健康管理を両立させています。

これらの70種類を超える手厚い福利厚生と徹底したデータ経営が評価され、認定取得に至りました。

2030年に向けて

当社にとって、今回の認定取得はゴールではありません。
今後は2030年に向けて「働く人が最も輝き、社会を照らす」というビジョンを実現すべく、人的資本経営の理想をさらに体現してまいります。
ITエンジニアが健康に長く活躍できる環境づくりを進めると同時に、地域社会や環境問題の解決に貢献し続ける企業を目指します。

会社概要

社名:日本ナレッジスペース株式会社
代表:松岡 竜邦
所在地:【東京本社】東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
    【大阪支社】大阪府大阪市北区西天満2丁目6-8 堂島ビルヂング6F
事業内容:システムソリューション、インフラソリューション、業務支援サービスなど
企業サイト:https://www.jpn-ks.co.jp/

関連URL

・PR TIMES 配信ページ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000104843.html

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